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▲その名は「ふぐ」

08/12/ (金) 14:53 | 編集
トップひとことその名は「ふぐ」

 フグ目フグ科トラフグ属。フグの中でも最も高級とされる「とらふぐ」。実は今まで、とらふぐはおろか、フグ自体を食った事が無かったのだが、昨日のmoblogで分かるようにフグ尽くしの夜だった。しかも最高級と言われる「とらふぐ」で。

 水曜の夜、家でmixiをやってたら、探偵ファイルのTakaさんの日記に「真夏のふぐ」というタイトルが上がっていて、最初はてっきり「京都新聞かZAKZAK辺りに、ふぐの毒に当たった人のネタニュースが書かれてるのか」と思ったのだけど、実は新宿にあるとらふぐ亭が店舗リニューアルで12日の金曜まで全品半額なので、食いに行きましょうという内容だった。

 まさかそんな内容だとは思わず、最初は読み飛ばしてたのだけどマサヨシさんにメッセで教えてもらい、速攻日記をチェックして参加表明。総勢6名で、初めて食べるフグに舌鼓を打ってきた。我ながらこういう美味い物を食うイベントには、恐ろしくフットワークが軽いと痛感。ゲーム会社時代じゃ無理だったけど。

 フグと言えば毒が気になるが、とらふぐ亭のフグは養殖物らしく体内に危険な毒は無いらしい。天然物のフグは、厳しい自然界を生き抜く為に体内に毒を持つ様になったらしいけど、養殖物は安全な環境下で育つ為に、体内に毒を持たないらしい。ただ、フグの養殖はえらい難しいらしく、今までは誰も成功した事がないけれど、とらふぐ亭は養殖に成功、特許も取得してリーズナブルな値段でふぐ料理を提供してるんだとか。

 んで、食った内容としては「てっさ」「焼きふぐ」「ふぐの唐揚げ」「てっちり」「仕上げの雑炊」という黄金パターンで楽しんできた。本当はコースを頼みたかったけど、コース料理とドリンクは半額対象ではなかったので、料理に関してはコース料理の内容を単品で頼む事に。で、皆が料理を口を運ぶ度に「美味い」を連呼。むしろ味皇みたいに叫びたかった

 美味い食事だと会話も弾むもの。探偵ファイル関係者が2名もいたので、あんな事やこんな事の爆笑ネタがオンパレード。どんなネタなのか一切書けないんだけどな

 混雑が予想されるので、90分という時間制限だったけど、気が付けば2時間以上お店に。お店に入った時間も少し遅かったので、一端お開きに。Takaさん達はデギン公のお店に一杯ひっかけに行かれ、自分は幸福感につつまれ帰宅した訳である。いや、ホンと美味かった。

 ちなみに会計は割り勘だったのだけど、お一人様4,500円。半額でこの値段。養殖物で半額でこの値段。天然物なんて恐ろしくて食えないな… ITセレブになれば、月に1回くらい天然物が食えるようになるんだろうか。むぅ。
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