No Future は、特になんも考えてないBlogです。

No Future Blog

TOPadminRSS

▲スポンサーサイト

--/--/ (--) --:-- | 編集
トップスポンサー広告スプリーム・ベイダー

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

▲スプリーム・ベイダー

07/31/ (日) 23:53 | 編集
トップガジェットスプリーム・ベイダー

ベイダー その名も究極のベイダー。

 スター・ウォーズにおける、衣装版権を一手にルービーズ・ジャパンがリリースした、文字通り究極のダース・ベイダー・コスチューム。先月のジャパン・プレミアが終わった後、一緒に行った友人がその日のうちにネットで買ってしまった衣装が、今週ようやく到着。

 明日の出撃を前に簡単に衣装合わせをするとの事で、様子を見てきた。

ダンボール

 この大きさ。下にあるケータイのサイズとの比較。この中にブーツとライトセーバー以外、すべての衣装が入ってる。それならこの大きさも納得。大体、腰のくらいまである高さで、畳半畳分より一回り小さい面積か。

ダンボール2

 ダンボールに書いてある商品情報。中国で作ってた割りに、一旦アメリカのルービーズ本社に物が送られて、その後ルービーズ・ジャパンに来て、小売店に届いてから発送になるのか。なんつーか無駄な輸送ルートだと思うんだけど。小売への納品前に本社でクオリティチェックでもするんだろうか。

ダンボール3

 で、早速ダンボールをあけて見る。ベイダー・ボイスチェンジャーと同じ様なパッケージイメージ。EP3関連商品のパッケージデザインは大体統一されてるのか。でも、マスターレプリカのセーバーはちょっとちゃうからなぁ。グランドデザインは同じ感じで、コンセプトカラーは黒ってトコは一緒だけど。

ハコ

 なかなかに気合の入ったパッケージ。でもよく見るとベイダーのスタチューでも使われてた様なショットにも見えるか。しかし、これを見ると中身に対して結構ワクワクしてくる。これでベイダー卿になれるのかと思えば、ちょっぴりオレも買っとけば良かったかなと思ってみたりした。しかし10万か。セーバーが5本帰るなぁ… プロップのやつなら2本か。うーむ。

ハコ2

 裏側にはセーバーを構えたベイダー。これもパッと見はスタチューっぽいけど。ていうか、スタチューにしか見えないんだけど、本当にこのクオリティで衣装が出来てるのなら、すごいよな。

ハコ出し

 さぁ、どんどん中身が! かなり期待してきてしまう。箱から出してみた段階で、クオリティが高そうなにおいが。

スーツ

 まずはボディースーツ。胸の生命維持装置は、ボイスチェンジャーと違ってスーツに固定されてる仕様。スーツの表面全体は、合皮製。でも、安っぽい感じは全然せずに、てかりや肌触りもなかなかの物。足と手先、首以外は完全に体を覆う仕様に。後ろにファスナーがついていて、後ろから止める仕様に。さらにスーツの内側に装着時にスーツがずれてしまわない様に、肩掛け&腰留めの紐がついている仕様。これには「やるな、ルービーズ」と思った。なかなか気がつかんよ、コレは。

手袋

 ベイダー卿の手袋。しかし何故か両方とも左手仕様。この辺のクオリティはさすが中国、いやさ大陸クオリティってやつか。袋から出した瞬間に?とは思ったんだけど、まさかこんなネタが仕込まれてるとは。この辺は日本の問い合わせ先にゴネて、代品送ってもらうだけじゃなくて、なんか詫びの品でももらわないとやってられんか。しかし、左手が二つってことは、同じ商品買った人の中で両方右手仕様の人がいるのか。いやはやなんとも。

腰

 ベイダー卿の腰ベルト。ちゃんと中に電池も入れられて、スイッチを入れれば点灯する仕様。目に見える前面部分はちゃんとベルトとして作りこんであるけど、マントなどで隠れる後ろ半分は、止め紐の安いヤツが使われてる。

肩

 思っていたよりクオリティが高かったのが、この肩パーツ。綺麗なフォルムが出来てて悪くない。プラスチックでの安っぽい質感も無いし、塗装もてかりも綺麗。首のチェーン部分はプラスチックで包まれてるけど、多分これがカチカチあたると、肩パーツの塗装ははげてしまうのかもしれないな。そこの強度はちょっと弱いんだろうな。どうせなら鎖部分は、プラスチックか何かにしておけばよかったんじゃないかと思ったり。

股&レッグガード

 股間のガードとレッグガード。レッグガードは裏でファスナー止めの仕様。これはちょっと足が細い人にはダブダブな事になっちまうんじゃないか。ボディスーツを着込んだ後でも、人によっては固定方法を考えた方がよさげだな。

マニュアル

 衣装着装用のマニュアル。でも、当然ながら日本語表記は一切無く、英語とスペイン語だけ。英語はわかるんだけど、なぜにスペイン語なのか。ヨーロッパでの需要って高いのか。

マスク

 そしてベイダーマスク。これはかなりの出来映え。ボイスチェンジャーよりもクオリティは高いんじゃなかろうか。もちろん、あの独特の呼吸音も再現。内側はスポンジで覆われているけど、口元の周りに呼吸音を再生する小型スピーカーが内臓。細いコードをつたって、ボディスーツの内側を通して、左手か右手までまわして、グローブの中でスイッチ操作が出来る仕様になってる。

 実際には2つのパーツに分かれてて、ヘルメットとマスクの2パーツ。先にマスクをって後ろで紐止め。これが少し安っぽいか。その後ヘルメットを上から被らせて、マジックテープで止めて完了。

装着開始

 そんでもって試着開始。まずはボディースーツを着用。左手に持ってるのがマスク呼吸音ようのコントローラ。しかし、実際に着てる絵をみてみると、ホント暑そうだなこれは。着る前は夏コミでうんぬんとか言ってたが、袖を通した途端に「夏、無理だ」とギブアップ宣言。まぁ、当日になってからじゃないぶん、まだマシか。

チュニック装着

 スーツの次はチュニックぽいやつを着る。これがなかなか丈が長い。民族衣装のチュニックだと、ひざくらいまでしか無いけど、これはちょっとしたマント並みに長い。

腰&ベルト

 チュニック装着後には、股パーツとベルトを装着。先に股、というか股間ガードを取り付けて、ベルトを装着。ベルト前面の裏側にはマジックテープが装着されていて、ちょっとばかり一体型になるような形に。

ラスト手前

 先にマスクを被らせてから、肩パーツを上から覆いかぶさる様に載せる。最初は先に肩パーツから乗せてたけど、マスクを被らせた際の首周りの収まりが悪く、一度はずして先にマスクを付けさせる。しかし、ヘルメットを付けてないベイダーの絵はちょっと滑稽だな。特に頭のマスク止めにしてあるパーツ。これが滑稽さをかもし出してるよな。

完成

 んで、コレが最終形。ヘルメットを被らせ、長くてデカイマントを装着。所要時間は約10分程。慣れればも少し早める事も可能か。で、全体を見直してみて、なかなかの高クオリティ。スプリーム・エディションと言うだけの事はある。ひとつひとつのパーツは十分クオリティが高いうえ、すべてを装着させた時の出来の良さは、実際に目にすると違う。特にそれなりに身長のある人が着れば、ホント良い感じだろうな。少なくとも175以上の身長は欲しいところか。衣装の見栄えに体格もあってないと出来ないと思う。ホント満点に近い衣装の出来。

 ただ、若干気になる点があるのも事実。たとえば、マスク部分は前面しかないため、後ろ側は素肌が丸見え。とはいえ、通常の状態なら頭を前に下げたり、ベイダー卿が大きくかがんだりしなければ見える事はすくないかも。とは思ったけど、普通に歩いてる時だけで、うなじが見えたりしたのがちょっとな。これは別に自作で首周りの部分をカバーする何かを作った方が良いな。

 それからマント。マント自体の品質には問題無いんだけど、装着方法に問題が。マントに縫い合わせている小さな金具を、肩パーツのチェーン接続部に一緒に付けるんだが、強度に問題がありそう。金具が小さい上に、普通の縫製用の紐で簡単に止めてあるだけだから、マントにつまずいたりしたら、簡単に取れちまうだろうな。

 衣装を着るだけなら、フツーの人でもいいだろうけど、長く着続ける事を考えたら、ある程度コスプレの知識や経験がある人じゃないと衣装のケアも含めて大変じゃなかろうか。

 それにしもかなり出来が良いのは間違い無い。いやー、これはホントすごい。
スポンサーサイト
コメント
そうですよね
たまに見ています。いつも更新凄いです。僕も努力しないと・・・。ここのところ寒いので風邪などに気をつけて下さい。また覗きに来ます。
2008/11/10(月) 19:19:49 * URL * 彰男 #-[編集]
コメントを投稿する
URL
コメント
パスワード
秘密 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事へのトラックバックURL
この記事へのトラックバック
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。