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▲ボーナスへの温度差

12/21/ (水) 22:08 | 編集
トップひとことボーナスへの温度差

 知らぬ間にさいべりやの若者が、ボーナスならぬ寸志をもらったらしい。額面3万。いいじゃないかいいじゃないか。世間も出てる事だし、ええこっちゃ。ボーナスを出す会社よりボーナスが無い、寸志すら無い会社だって山の様にあるご時世。出るだけでもありがたいと思わないと。

 ウチの会社もボーナスが出る。賞与って名目で。四半期毎に決算を向かえ、その都度業績にや成果に合わせて賞与が支払われる。なので、1年のうちに4回あるわけだ。基本は1回1ヶ月分だけど、良い結果が残せれば1.5ヶ月とか2ヶ月出たりする。期末毎に評価するから、2ヶ月分もらった次の期では半月分とかもあったりする、かもしれない。

 で、12月が四半期の期末になるので、1週間くらい前から社内があわただしい。そりゃ賞与査定が入ってんだから当然だわな。

 そんななか、自分は一人浮いてる、というより温度差を感じる。

 今まで勤めた会社では、ボーナスどころか寸志すらない事もあった。ちと振り返ってみる。
■1社目(新社会人)
⇒夏のボーナス(実際は寸志)
 ・5万円もらえた。ボスからは「100万やるわ」と言われていたが、ビックマウスな人である事を忘れて有頂天。実際明細をみたら5万。会社ってキビシイ。

⇒冬のボーナス
 ・無し。色々キビシイ時期だったし。

■2社目(某ゲーム会社時代)
⇒1年目の冬
 ・商品券1万円分(名目はお年玉)。入って3ヶ月くらいだったから、もともと期待してなかった。在社暦の長い人は、ちゃんともらってんだろうなーとおもったら、社員みんなそうだった

⇒1年目の夏
 ・14万円(0.8か月分?)。春に発売したゲームがおおむね好調なセールスだったので。ただし、夏のボーナスではなく、決算賞与として。手渡しだった。

⇒2年目の冬
 ・3万円(実際は寸志)。くらいだったと記憶してる。

⇒2年目の夏
 ・無し。

⇒3年目の冬
 ・無し。

⇒3年目の夏
 ・38万(額面は50万で、2ヶ月分くらい)。担当したPS2タイトルが好調で。ただし、この夏からボーナスへの所得税が増えたらしく、調べなおしたら増える前は42万くらい手取りだった様子。泣ける。

⇒4年目の冬
 ・無し。代わりに大晦日勤務をもらう。手当てナンも無しだった。

 以降は退職して派遣社員になったりしたので、一切無し。寸志やボーナスが1回ももらえなかった訳ではないけど、一般的に見て殆ど無かったのには変わりない。こんなんだから、ボーナスやら賞与に対する憧れはあるのだけど、イマイチしっくり来ない。なので、まわりの社員ほど必死感が出てこないのか。いや、もらえるものならもらいたいのだけど、今までもらえなかったんだから今年も無くてええわ、という僻み根性が出てしまって参ったもんだなと。自分でわかってんのになー。

 あれですよ、フツーに幸せになりたいただけなんですよ、私。
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